スタッフブログ

牟田 健

サービスフロントのお仕事のお話し!!

[2018/06/24]

スタッフ:
牟田 健
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさんこんにちは。サービスフロントの牟田です。

サービスフロントになって3ヶ月がたちましたが今回はそんな新米フロント牟田の仕事内容を少しご紹介したいと思います。


フロントの仕事のメインはやはり修理・点検等でご来店されたお客様の対応だと思います。
その対応もただご来店されたお客様のお話しを聞いているだけではないんですよ。
まだまだ力不足のフロントですので、少しでも皆様にご迷惑をおかけしない様に一日の仕事が終わると予習の時間が始まります(笑)

翌日ご来店予定のお客様のリストをチェックしながら作業指示書を作成します。
今回のご用命だけではなく過去の整備履歴等もチェックし、お客様に質問をされても出来るだけ的確にお答えできる様に準備をします。
最後の準備は入口カウンター前に設置してあるご来店予定のお客様一覧を作成します。

大体この様な流れで翌日の接客に臨んでおります。
何事も準備は大切ですよね。


もちろん他にもたくさんの仕事がありますがそれはまた次の機会にでも紹介したいとおもいます。

シトロエン名古屋中川では随時点検・修理のご予約を承っております。
愛車のメンテナンスは是非シトロエン名古屋中川までよろしくお願い致します。

牟田 健

ブティックコーナー改造中!!のお話し

[2018/05/24]

スタッフ:
牟田 健
カテゴリー:
ショールーム日記
みなさんこんにちは。サービスフロントの牟田です。

長年継続してまいりましたメカニック牟田の〇〇のお話しシリーズはサービスフロントになっても継続致します。
皆様是非ご愛読をよろしくお願い致します。


さて早速今回の本題です。

自動車ディーラーでは車両の販売・修理の他にもアクセサリー類から洋服、おもちゃ等の販売も行っているのは皆様ご存知でしょうか?
今まではショールームに出てお客様とお話しをする機会が無かった為気がつきませんでしたがサービスフロントとしてお客様とお話しをしていると度々

『自分の乗っている車種のミニカー無いの?』

と言うお言葉を度々頂きました。


お客様のご要望に応えるのがサービスフロント牟田の役目です。

早速ミニカーエリアを拡大致しました。
まだまだブティックエリアは充実させていく予定です。

店頭に展示が無い商品も取り寄せ可能です。

カタログも御座いますのでショールームへお越しの際は是非展示車両だけではなくブティックエリアもご覧になっていただけると幸いです。

牟田 健

新しい名刺が出来ました。のお話し

[2018/04/14]

スタッフ:
牟田 健
カテゴリー:
メンテナンスTips
皆さんこんにちは。サービスの牟田です。

久しぶりに会社で名刺を作ってもらいました。
営業スタッフと違い普段あまりお客様に名刺をお渡しする機会の少ない職種の為、以前名刺を作ったのはテクニカルアドバイザーになったばかりの前店舗時代にまでさかのぼります。
かなり昔の話しですね。

そんな私がなぜ今回名刺を作り直したかというと
名刺の役職欄を見て下さい。

サービスフロント、主任、自動車検査員、国家2級整備士


皆さんお解りになりましたでしょうか?


そうです。
私、4月からサービスフロントになりました。
ホワイトハウスに入社して15年間現場一筋で頑張ってまいりましたが、今年度からはサービスフロントとしてまた1から頑張っていきたいと思います。

作業ネタのブログは減ってしまいますが次回からはフロントマンならではのブログを書ければと思っております。
引き続きご愛読宜しくお願い致します。

牟田 健

エンジン始動不能点検のお話し

[2018/03/17]

スタッフ:
牟田 健
カテゴリー:
メンテナンスTips
みなさんこんにちは。サービスの牟田です。

今回は走行中にエンジンがストールしてしまい再始動が不能になってしまった車両のお話しです。

入庫時も当然ですが始動不能のままでした。
初期診断ですがクランキングしても初爆どころか圧縮もありません。
念の為コンプレッションゲージを使って計測してもやはり圧縮はありませんでした。


『初爆』、『圧縮』


聞きなれない言葉ですよね。
『吸入』、『圧縮』、『燃焼』、『排気』

この4工程が正常に行われる事によってエンジンが作動するのですが、今回の車両は2番目の圧縮の工程から正常に行われておりませんでした。

次にシリンダーヘッドカバーを取り外して内部を点検していきます。

写真の中央付近にスプリングが左右にあるのが見えるでしょうか?
ちなみに左側がインレット(吸気)バルブで右側がエキゾースト(排気)バルブです。

左右のバルブの違いに気がつきましたでしょうか?
エキゾーストバルブがすべて開いた(バルブが押された)状態になっています。
しかも本来バルブを押し込むはずのバルブロッカもバルブ先端から外れてしまっています。

開きっぱなしなので当然圧縮はかかりません。
どうしてその様な状態になってしまったのでしょう?
今度はチェーン側に目を向けます。
チェーン側を見ると本来あるはずのチェーンパッドがありません。そしてチェーンガイドも割れていました。
又、目視でわかるほどチェーンが歪んでしまっています。

現状から推測するとなにかしらエンジンに強い負荷がかかった際にチェーンが暴れてチェーンパッド及びガイドを破壊してしまった為、
チェーンが正規の位置からずれてしまい(バルブタイミンがずれてしまい)エキゾーストバルブがピストンに当たって・・・

ちょっと説明が長くなってしまいましたね。

ブログではちょっと難しい内容ですし、みなさんにはエンジンオイルの管理はしっかりして下さいね!!
くらいのアドバイスしかできませんがオイル管理って意外と重要なんですよ。

そういえばそろそろオイル交換の時期だ。というお客様。
エンジンオイルの交換は是非シトロエン名古屋中川までご連絡下さい。
もちろん定期点検やタイヤ交換等の作業も随時承っております。

※只今年度末の為入庫が大変込み合っております。入庫の際はお電話にてご予約下さい。

牟田 健

自動車検査標章と保安基準適合標章のお話し

[2018/02/23]

スタッフ:
牟田 健
カテゴリー:
メンテナンスTips
みなさんこんにちは。サービスの牟田です。

前回からの流れで車検シリーズです。
そこで今回は自動車検査標章と保安基準適合標章についてのお話しをしたいと思います。


写真の左側が保安基準適合標章
車検の右側が自動車検査標章
です。

みなさんのクルマのフロントガラスにもどちらかが貼られていると思います。
まずは保安基準適合標章の説明です。

これは指定工場で車検整備を行ったクルマに貼られてきます。

指定工場とは簡単に説明すると運輸支局にて行われる検査業務を各自の工場で行える工場の事です。
運輸支局で検査を行うと即日新しい車検証と標章が貰えるのですが指定工場ではどちらも発行出来ない為代わりに発行するのが保安基準適合標章です。

この標章には15日間の有効期限がある為その有効期限内に新しい車検証と標章を運輸支局にて発行してもらいお客様のご自宅へ郵送致します。

有効期限が過ぎた状態で貼ったままにしていると違法になりますので新しい標章が届きましたら直ぐに貼り直して下さい。
続いてこちらが自動車検査標章です。

通常こちらのステッカーがフロントガラスに貼られていると思います。

ですがここで問題が・・・

この標章このままの状態で貼ってはいけません。
ガラスに貼る際は2枚のステッカーを合わせて貼る為、

『貼り方がわからない』

と言った問い合せを受ける場合がございますが貼り方は裏面に解りやすく記載してあります。
正しい状態で貼りつけて下さい。

※私共の工場では貼るだけの状態にしてから郵送しておりますのでご安心下さい。


3月は車検入庫が大変多い月です。対象のお客様はお早目にご予約をお願い致します。
もちろん車検整備以外の入庫も承っておりますので宜しくお願い致します。