スタッフブログ

内多 広一-Hirokazu Uchida

エバボレーター交換

[2018/10/08]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips
写真の場所はフロントの室内です。


ハンドルもメーターも何も無い状態に


なってしまいました。


今回、エアコンの修理にて


エバポレーターを交換する為に


ダッシュボードをゴッソリ取り外し


エアコンユニットをゴッソリ取り外し

これが取り外したエアコンユニットです。


この中に暖かい風を出す為のヒーターと


冷たい風を出す為のエバポレーターが


入っております。



このユニット内の構造を部屋で例えて


見たいと思います。


家の部屋に『暑い部屋』と『冷たい部屋』


この2部屋が隣に並んでいます。


この2部屋の扉を開けた先は廊下です。


『冷たい部屋』の扉だけ開けると


廊下には冷たい風が流れ込んできて


廊下は涼しくなりますよね。


逆に


『暑い部屋』の扉だけ開けると


廊下には暑い風が流れ込み暑くなります。


では


『暖かい部屋』は?


この場合は2部屋の扉を両方開けます。


そうすると暑いと冷たいが混ざり


暖かい空気になる。


んーなんか大雑把ではありますが


こんな感じのイメージです。




今回は『冷たい部屋』にする為の


エバポレーターに問題があり


修理をいたしました。



これでエアコンユニットは


バッチリ直りましたので


ご安心してお乗りできます。



現在のエアコン不具合は


エアコンユニットだけではなく


コンピューターにて制御されている


部分もあるので、エアコンユニットの


故障ではなく、その他の故障が原因で


エアコンが作動しない時があるので


診断機を用いて診断する事もあります。


お困りの時はお気軽にご相談ください。



今回はこの辺りで失礼します。


では!!

内多 広一-Hirokazu Uchida

年を取ると。。。

[2018/09/10]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips
冷却水がすぐ減ってしまうとのご用命を受け


点検をした所、冷却回路のパイプの部分に


ヒビが入っており、そこから冷却水が漏れて


いました。(写真は折れていますが、取り外す


時にヒビの部分から折れました...)


ヒビの部分は樹脂で出来ており


お乗りになる年数が多くなると


樹脂が硬化し、振動や些細な衝撃で


ヒビや割れが発生しやすくなってきます。


点検で冷却水等の漏れを点検する事は可能なので


定期的なメンテナンスが一番のおすすめです。


人と一緒ですね。。。


では。










内多 広一-Hirokazu Uchida

Tire exchange part2

[2018/08/13]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips
前回の続きからのお話をしたいと思います。


上の写真の空気を充填する為に取り付ける


エアーバルブになります。


この部品もゴムで出来ている部品なので


経年にてゴムが硬化しホイールとの密着が


悪くなり空気が漏れるといけないので


タイヤ交換の際には必ず交換をいたします。
タイヤの下側をホイールに入れ込みました!


下側は簡単に入れ込むことができるので


気持ち的にとても楽です。
今度はタイヤの上側を入れ込みます!!


こちらはタイヤのビード部を破損しない様に


慎重に入れ込んでいきます。
上下共にタイヤを入れ込み完了です!!


後は空気圧を規定値に充填し


エアー漏れが無いかを点検し


組み付けは完了!!  


です。
ホイールバランサーの機械にセット後


機械がタイヤを回転させると


上の写真にある数値が表示されます。


この数値を元にホイールにウェイトを


取り付けブレの調整をしていきます。
数値が0になったらバランス調整完了!!


後は車に装着するだけです。




タイヤも車にとって、とても重要な一部です


性能の低下は、事故などを招く事も


ありますので、一度愛車のタイヤを点検を


おすすめします。


当店にてご相談も受け付けていますので


気になる事がありましたら


お気軽にご相談してくださいね。

内多 広一-Hirokazu Uchida

TIRE Exchange Part1

[2018/07/28]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips
今回、タイヤ交換のご依頼を受け作業をさせて

いただきましたので、交換する所を紹介して

行きたいと思います。



上の写真はタイヤチェンジャーという物で

ホイールからタイヤを脱がせたり、履かせたり

する機械になります。



ではこれから古いタイヤを脱がせていきます。

先ずは、タイヤ空気を抜いて

ホイールからタイヤのビード部分を

落としていきます。


写真の黄色い部分が

ビードブレーカーと言って

凄い力でビードを落とす事ができます
写真の撮り方がへたくそですみません。。。

ホイールからビードが落ちた状態です。


ビードが落ちたら、タイヤを脱がせて行きます!
タイヤレバーと言う工具を使い

ホイールからビードを持ち上げ

タイヤチェンジャーのターンテーブルを

回転させると、ホイールからタイヤを

外すことができました。
外れると、こんな感じです。




次回はタイヤの組み付けする所を

紹介したいと思います。



今日の所はこの辺りで。。。

内多 広一-Hirokazu Uchida

バッテリー点検

[2018/06/25]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips

暑い季節がやってまいりました。。。

暑さ対策を万全にして

お仕事頑張って行きましょう!!


さて、暑くなると多くなるトラブルが

バッテリー上がりです。

もし2年以上交換していない時は

一度バッテリーの状態チェックを

おすすめいたします。

上の写真は当工場にて使用している

バッテリーテスターです。




正常の場合は写真の通り

リョウコウ(良好)と表示されます。

弱ってきているバッテリーは

ヨウコウカン(要交換)と表示されます

別の画面に切り替えると

グラフにてバッテリーの健康状態を

表示することもできます。

数字だけで表示されるよりわかり易いです。


このテスターにてお客様のバッテリーを

点検させていただいております。

定期点検や車検では必ず行っていますが

ご希望がございましたら

バッテリーだけでも点検しておりますので

お気軽にご相談ください。