スタッフブログ

牟田 健-Takeru Muta

フロントマンのお仕事!!のお話し

[2018/11/26]

スタッフ:
牟田 健-Takeru Muta
カテゴリー:
メンテナンスTips
みなさんこんにちは。
サービスフロントの牟田です。


最近では作業着を着ている方が珍しくなっておりますが、まだまだ現場のメカニックにも負けない様に影でこっそり勉強をしております。

工場で作業を行うメカニックとは違い普段から目の前にパソコンがある為時間を見つけては今までチェックしていなかった様なマニュアル等も閲覧しております。
専門知識があるのは当然ですが、それをいかに一般のお客様にわかりやすく説明できるかがフロントマンに求められるスキルだと私は思います。

フロントマン歴の短い私はまだまだ勉強中でございます。
時には配線図や配置図等を使って説明する場合もあります。

みなさまも私の接客で分かりにくい点があれば気にしないで言って下さいね。

整備の質問、相談から整備以外の相談まで、お客様が気軽に話しかけてくださるフロントマンになれる様これからも頑張ってまいりますので皆様宜しくお願い致します。


シトロエン名古屋中川では随時点検、修理の入庫予約を受け付けております。
愛車の整備は是非シトロエン名古屋中川で宜しくお願い致します。

内多 広一-Hirokazu Uchida

エバポレータ―むき出し

[2018/11/12]

スタッフ:
内多 広一-Hirokazu Uchida
カテゴリー:
メンテナンスTips
前回、エバポレータ―の交換作業の


お話しをしたのですが、どんな部品?ですよね。


今回は取り外した部品を少し分解して


写真を撮ってみました。


上の写真がヒーターボックス本体ですが


真ん中部分に金属部品が見えます。


これがエバポレーターです。


この部品よりエアコンガスが漏れておりました。


緑色の液体は、以前に漏れ箇所を発見する為に


エアコン回路内に注入しておいた、蛍光剤です。



この金属の中にエアコンのガスが流れ


この金属自体が凍る位に冷える事により


冷たい部屋ができます。


その部屋に扇風機で風を発生させると


冷たい風が室内へ送られるという仕組みです。



エアコンガスが少なくなると


この金属が冷えなくなるので、部屋が冷えず


風がぬるくなってしまう訳です。





暖かい部屋を作るヒーターはと言うと


同じ様な金属の部品の中に


エアコンガスではなく、エンジンを冷やす為の


冷却水が流れ、金属が熱々になる事で


暑い部屋ができる仕組みです。


なのでエンジンが温まり、冷却水の温度が


高くなるまでは、暖かい風が出ないのは


この理由です。




今回はこれにて!!

杉村 光輝-Koki Sugimura

ナビが変わりました!

[2018/11/05]

スタッフ:
杉村 光輝-Koki Sugimura
カテゴリー:
メンテナンスTips
皆さんこんにちは!
杉村です!

さてこの度ナビが新しくなりました!

PanasonicからPioneerに変わりました!
使い方等まだまだ知らない事があるのでしっかり勉強してどのような質問にも答えれるようになっていきたいとおもいます!

杉村 光輝-Koki Sugimura

パンク修理2

[2018/10/29]

スタッフ:
杉村 光輝-Koki Sugimura
カテゴリー:
メンテナンスTips
皆さんこんにちは!
最近寒くなってきてつなぎの中に着る服がどんどん増えている杉村です!
寒さに負けずに頑張っていきます!

今回はパンクの件です!
写真でお分り頂けるとは思いますがこんな所にくぎが刺さっていました。

この位置に刺さってしまうとパンク修理ができないのです、、

なぜか簡単に説明したいと思います。
タイヤの横の面はゴムが薄く常に荷重がかかっているので修理をしたところから裂けてくる可能性があり危険だからです。最悪の場合バーストしてしまいます。

なので今回は、修理ではなく交換致しました!

菜畑 敦士-Atsushi  Nabatake

ホイールが外れない!

[2018/10/22]

スタッフ:
菜畑 敦士-Atsushi Nabatake
カテゴリー:
メンテナンスTips
シトロエン名古屋中川の小野田です。


今回は、普段、車の整備している時にちょこっとだけ困ってしまうことがあるので紹介したいと思います。


点検等でタイヤを外そうとすると、ハブの部分が
さびていてホイールが外れないことがあります。
まあ、一応整備士のはしくれなので、何とかして外すのですが・・・・・
ハブの部分が錆びています。

雨などの水分により錆びてしまうのですが、
この錆でホイールとハブが固着してしまいます。


まあ、このままホイールを取付けるのも芸が無いので・・・・・
磨いて錆を落とします。

表面に浮いている程度のものがほとんどなので、磨くとピカピカになります。

ただ、錆を落として磨いただけではまた錆びてしまうので・・・・・
防錆処理を施します。

あとは廻りをキレイにしてホイールを取付ければ完成!


この方法なら、軽く3~4年ぐらい錆びてこないので、次回からホイールの脱着が容易になります。


ちなみに、錆と言っても、表面に浮いている程度の錆なのでご心配なく!









以上です!     店長!!!